ひとり言(情報ページ)

このページでは当スタジオのでの出来事や卓球界の情報、上達するヒントなどを不定期で掲載していきます。お楽しみに‼


神奈川県のMDジュニアで講習会を行いました

 10月18日(日)。MDジュニアの講習会を大和スポーツセンターにて行いました。

 講習会の前に行われた練習試合に参加していた選手も加わり42名が受講しました。

 

 最初に話をするのですが、ついつい話が長くなってしまいます(反省)。また、小学生にとっては半分くらいしか理解できていないようです(反省2)。小さい子供にもわかりやすく話をしていたつもりでしたが、もっと工夫が必要だということが分かりました。

 

 話の次は実技に移るのですが、対象人数が多く対象年齢に幅があると内容が難しくなります。基本とはどういうことなのかという説明をしながら基本力をいかにして高めていくのかという内容で行いました。

 基本力が上がれば実力が大きくアップします。

 基本力の向上は選手を続けている限り、永遠のテーマです。


北海道の有力チームで講習会を行いました

 札幌市のスネイルズ、日高町の日高ジュニアで講習会を行いました。

 スネイルズは琴似の町中にあるビルにあり、9台が置ける広さで活気がありました。質問がある人というと半分以上が手をあげ、選ぶのが大変でした。

 日高ジュニアはこの日は町はずれにある庫富コミュニティセンターでした。全国ベスト8に入ったメンバーはとても積極的でした。

 両チームにはちびっこ選手がいましたが、眠い目をこすりながら頑張って話を聞いてくれました。

 

 来年度は全日本ホカバが開催され、そこでみんなに会えることを楽しみにしています。


練習は必ずテーマを持って取り組もう

 みなさん、毎日練習に励んでいるかと思いますが、テーマをしっかりと持って取り組んでいますか?

 チームとして共通で取り組む場合もありますが、テーマは個々に違う方が多いので自分に必要なテーマを明確にすることがとても大切です。

 フォア打ちをする時でもただ単に打っているだけでは練習効果が上がりません。

 例えば、「ミスをしないようにつなげる」というテーマを持つとしましょう。ミスをしないためにはさらにいろいろなことを考えなければいけません。

・打点を一定にする

・ボールの位置まで細かく動く

・戻りを早くする

 などなど。

 さらに

・腰を使う

・膝を使う

・フリーハンドを使う

・軸をブラさない

 などなど。

 さらに

・打点を変えて打てるようにする

・インパクトの強さを変える

・ボールのスピードを変える

・回転をかける。回転量を変える

 などなど。テーマはたくさん考えられます。

 

 大事なことは自分に必要なテーマは何かということを考えること。最初は一つのテーマでよいと思いますが、上達していくにつれ同じ練習で3つくらいのテーマは持ってほしいと思います。また、テーマはどんどん変わっていきます。どのようなテーマをもって練習に取り組むのか。そして、そのテーマがどのくらい出来たのかをチェックする。次の日はもっと正確にできるようにする。ある程度できるようになってきたら次のテーマに変えていく。

 

 同じ練習をしていても上達のスピードが変わってきます。

 テーマを持たない練習は無駄な時間にもなりかねません。

 上達する選手はテーマの持ち方、テーマのチェックの仕方、テーマの変え方が上手なのです。


練習メニューについて

 指導者の皆さま方は選手育成・強化の為に毎日の練習に励んでいることと思います。

 

 さて、みなさんは練習メニューをどのように決めていますか。

 練習メニューは、練習時間の長さによっても変わってくるし、時期によっても変わってくるのだろうと思います。日替わり、週替わり、月替わりということもあるでしょう。

 だいたいが、ウォーミングアップ、基礎打ち、フットワーク、課題練習、ゲーム練習といった流れでしょうか。情報社会ですから強豪チームがどのような練習をやっているのかはある程度わかるのではないでしょうか。練習メニューや練習方法を研究することは指導者としてとても大事なことです。

 

 当クラブの場合、毎日、練習に来る選手が変わります。週に1回の選手もいれば毎日来る選手もいます。選手のレベルも様々です。これは、小学生のクラブの場合、全国的に一緒ではないでしょうか。レベルが違えば同じ練習をすることが難しくなりますね。

 従いまして、練習メニューはその時に集まった選手によって変えます。同じくらいのレベルの選手が集まればやりやすいのですが、そうでないことの方が多いので前もって練習メニューを決めることはしていません。集まった様々なレベルの選手でどのような組み合わせでどのような練習をすれば効果的なのかを常に考えます。当然、多くの引出しが必要になります。それは経験を積んでいかなければなかなか身につかないことだと思います。

 

 練習メニューを決めて時間通りのこなしていく方が楽です。学校の部活などではそうしていることが多いのではないかと思います。また、ある程度は決めておいて要所要所で変えていく方法も有効です。ただ、選手によって上達のスピードが違います。上達具合によって練習メニューや練習内容を変化、進化させていかなければ上達のスピードが上がっていきません。その見極めが大事です。

 指導者は「日々経験」「日々勉強」ですネ。


酒匂キッズに行ってきました

 卓球ジュニアサポートジャパンの事業の一環として9月6日(日)に神奈川県小田原市の酒匂キッズに訪問し、ミニ講習会を行いました。

 

4歳から小学6年生までの8名に対し、いろいろな話をさせていただきました。

日本で一番高い山は「富士山」

では、2番目の山は?

どこで聞いても答えられる人はほとんどいません。それほど1番と2番の差はあるのだということを知ってほしく、1番の目指す努力をしてほしいのでこの質問をしているのですが、酒匂キッズの選手は知っていました。あっぱれ。

そのほか、強くなるための話をいろいろとさせていただきましたがうまく伝わったかどうか。

短い時間でしたがみんな一生懸命取り組んでくれました。4歳児も眠い目をこすりながら最後まで頑張りました。まる。

 


ウイルスシャッターを設置しました

 新型コロナウイルス感染防止対策として店舗部分と卓球スペース部分の境とレジ前にウイルスシャッターを設置いたしました。

 感染防止対策に出費がかさみますが、市の方から助成金がおりるということで設置にふみきりました。

 これからも感染防止対策を徹底しながら元気に営業を続けてまいります。


上手く打てないのは体のバランスが崩れている

 卓球は連続して打球しなければなりませんね。そこで大切なことは体のバランスです。

 動くたびに体が左右にぶれていませんか?

 打つたびに体が上下動していませんか?

 体が左右にぶれてしまう人は体の中心軸がぶれていることが多いかと思います。体の中心に棒を1本通すイメージで、その棒が左右にぶれないようにしてみて下さい。スイングする時も軸を回転させるような打ち方がよいでしょう。

 体が上下動しすぎる人は連続で打つ時に戻る動作がぶれてしまう場合があります。目線も上下にぶれてしまいます。膝と腰の位置をなるべく変えないようにすることを心がけましょう。


日本生命が来スタ

 年末の29日、30日に立川立飛アリーナでTリーグが開催されました。木下男女ダブルヘッダーでした。年末にまかかわらず各試合1500人以上入る盛況ぶりでした。
 30日に試合がある日本生命レッドエルフが、前日の調整練習を当スタジオで行いました。トップ選手の練習場としては狭いのですが、年末で練習会場を確保できないために実現しました。
良い練習ができたか心配でしたが、翌日の試合は接戦を制し4ー0で勝利。
 それにしても選手5名に対してスタッフは10人以上。これがトップチームです。チームに迷惑がかからないように誰にも内緒で行いましたが、本当は子どもたちに見せたかったなぁ。

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