ひとり言(情報ページ)

このページでは当スタジオのでの出来事やスタジオオーナーのさまざまな活動について掲載していきます。また、上達するヒントなどを不定期で掲載していきます。お楽しみに‼


のなか卓球塾「特別講習会」

 10月31日(日)13:30~17:00まで「特別講習会」を実施いたしました。

 特別講習会を実施するのは本当に久しぶりのことでしたが、定員を少しオーバーする23名が受講してくれました。

 

まず、1番目の題目は「目標設定」

 

 何のために卓球をやっているのか

 自分の目標は、夢は何なのか

 目標達成のために必要なことは何か

 

ということを自分自身で考えていきます。短期目標、中期目標、長期目標、最終目標、夢を設定しそれぞれに費用なことは何なのか、何をすべきなのかを考えて書き込んでいきます。さらに、達成するための課題点を抽出していきます。課題点、やるべきことはなるべく具体的に示した方が良いのですが、全体的に心構え的なことが多かったようでした。

 

 大事なことは、卓球に対してどれだけ真剣に向き合い、研究心をもって取り込んでいけるかどうか。これがしっかりできるようになれば成長スピードがグンとアップしていきます。

 

 あっという間の3時間半。予定していた項目の半分くらいしかできなかったのですが、卓球の勉強は競技生活を続けている限り続きます。また、2月頃に予定しているので続きは次回に持ち越しさせていただきます。


第10回部内ランキング戦

 10月31日(日)の午前中に部内ランキング戦(第10回)を行いました。

 今回は小学1年生から6年生までの13人が参加し、熱戦を繰り広げました。来たるべき大会に向けた強化の一環です。

 少しずつですが、試合らしくなってきたかなと思います。


パスウェイ事業 関東ブロック合宿

(公財)日本卓球協会が主催するタレント発掘・一貫指導育成「パスウェイ事業」関東ブロック合宿が10月15日(金)~17日(日)の3日間、群馬県の高崎市で開催されました。

 関東各県代表の小学生、中学生が参加し、次の中央合宿へ進出するためのリーグ戦の他、さまざまな講義、講習が行われました。

 自分は女子の技術指導と技術座学講義を担当。短い時間でしたがそれなりに伝えたいことはできたかなと思います。

 この中から将来、日本を背負う選手が出現することを願いながらいつも選手たちと接しています。


第2回テッペン練習

昨日8月20日に2回目のテッペン練習を行いました。
ある選手は、17時から24時までやりました。これだけやればかなりの自信がつくと思います。
面白いのは不思議と集中力が落ちないことです。子どもですから普段の練習の時でも集中力が落ちることはあります。しかし、この時は最後まで高い集中力なんです。きっと、特別なことをしているという充実感がそうさせているのでしょう。
次回は冬休みに実施予定。せっかくなので年越し練習にしようかどうか迷っています。大晦日に参加する選手はいるかなぁ。

テッペン練習(夜12までの練習)を行いました

7月9日金曜日に『テッペン練習』と称して夜12時過ぎまで練習を行いました。小中学生7人と一般の方1人が参加。12時過ぎまで練習するのは全員がはじめての経験とのこと。最後まで集中力を切らさずに行うことができ、とても充実した練習でした。
この経験は必ず生きると思います。

第2回TT NONAKA SPORTS杯P4マッチin羽村

今日の午前中に第2回P4マッチを開催しました。コロナ禍ではありますが、参加者は試合ができて満足した様子でした。これからも感染対策をしっかりして皆さまに喜んでいただけるように開催したいと思います。


相模原ジュニアと練習試合を行いました

 4月1日は相模原ジュニアさんと練習試合を行いました。練習試合は本当に久しぶりのことです。
 普段は気がつかないことがたくさん見えました。やはり、ほかのチームと交流することはとても大切だと改めて思いました。
13時から20時半まで。6人対6人の総当たりを2対戦でひとり12試合。最初は3ゲーム、2回目は5ゲームで行い、最後はみんなクタクタになっていましたがこのくらいやり込むことは時には必要です。
 相模原ジュニアのみなさん、ありがとうございました。

東アジアホープス日本代表選考会

 東アジアホープス日本代表選考会が1月29日から31日まで北九州市立総合体育館で開催され、当スタジオ所属の村田陽(ひより)選手が出場しました。

 第1ステージは7人によるリーグ戦。2位までが次の第2ステージに進出できます。5勝1敗で3人が並び、得失点差で2位となり第2ステージに進出しました。

 第2ステージは8人によるリーグ戦。上位2名までが日本代表決定。3位と4位は第3ステージに進み6人で代表権を争います。第2ステージは3勝4敗で惜しくも5位。残念ながら次のステージに進むことができませんでした。しかしながら、4連敗した後に3連勝。強敵と先にあたり波に乗ることができませんでしたが、そこから3連勝したことは大きな成長を感じることができました。また、全国の選手たちと対等に渡り合えたことは自信につながることと思います。

 この経験を活かして次の目標に取り組んでいってほしいと思います。


「TT NONAKA SPORTS杯」マンデー卓球大会

「TT NONAKA SPORTS杯」マンデー卓球大会が1月18日(月)に開催されました。

 緊急事態宣言が出されたため棄権する人がいましたが、集まった参加者で卓球を楽しみました。

 次回は2月15日(月)に開催いたします。


日本生命レッドエルフが2度目の来スタ

 11月17日にTリーグがいよいよ開幕しました。年内中はリモートマッチによる開催で、年明けから観客を入れる予定だそうです。

 開幕戦の前に日本生命レッドエルフが昨年に続いて来スタし練習を行いました。開幕戦は惜しくも2対3で敗れてしましたしたが、18日も来スタして19日の試合に備えました。

 せっかくの機会なので我がチームでも比較的上級な選手だけ練習の見学をさせていただきました。子供たちにとっては貴重な体験だったと思います。こういう経験も一つひとつ自分の実力にしていってほしいなと思います。


北陸で講習会を行いました

 11月13日から15日までの3日間、北陸の3件で講習会を行いました。

 まず最初に訪れたのは、福井県のフェニックス。過去に何度も全国優勝をしているチームです。初級の部と上級の部で2回に分けて実施しました。

 続いて14日の午前中に訪れたのは福井県のミナミラボ。こちらも全国優勝経験があるチームです。多くの小学校の登校日と重なったため10名の参加でしたが、難しい練習に取り組んでくれました。

 14日は午後に石川県に移動してかほくジュニアを訪問。石川県の強豪チームです。また、このチームの指導者は自分の高校の後輩。後輩が遠くで頑張っている姿はこちらにも刺激になります。

 15日に訪れたのは新潟県の上越クラシックス。アスリートパスウェイを担当した1年目の最終中央合宿で1位になった選手がいるチームです。4年生だった選手が今は中学2年生。時が経つのは本当に早いものです。

 さて、各地で講習会をさせていただいていますが、こちらが伝えたいことと、それぞれのチームの雰囲気やレベルに応じて内容を変えるようにしています。小学高の低学年以下の選手にとっては何を話しているのかわからない部分もあるかもしれませんが、何かしらきっかけやヒントをつかんでもらえればと思って話をしています。

 とにかく、大きな夢を持ち続けて、その夢に向かって邁進して欲しいなと思いながら・・・。

 


小学生部内ランキング戦を久しぶりに行いました

 11月1日。久しぶりに小学生のランキング戦を行いました。やっぱり子どもたちはゲームが楽しいようです。
 今回は園児の女の子が初参加。最初はやるのがいやなのか、恥ずかしいのか泣いてしまいましたが、徐々に落ち着いてきて何とかリーグ戦6試合を行いました。
 年齢、レベルによってハンデをつけて行いましたが、それによってうまくプレーができないことも経験の一つだと思います。
 
  ランキングが決まったことによって、現時点でのチーム内の順位がでます。上に上がりたければ頑張るだけです。
 2月に予定されている地元の大会に向けてあと2回くらい実施して臨みたいと思います。

神奈川県のMDジュニアで講習会を行いました

 10月18日(日)。MDジュニアの講習会を大和スポーツセンターにて行いました。

 講習会の前に行われた練習試合に参加していた選手も加わり42名が受講しました。

 

 最初に話をするのですが、ついつい話が長くなってしまいます(反省)。また、小学生にとっては半分くらいしか理解できていないようです(反省2)。小さい子供にもわかりやすく話をしていたつもりでしたが、もっと工夫が必要だということが分かりました。

 

 話の次は実技に移るのですが、対象人数が多く対象年齢に幅があると内容が難しくなります。基本とはどういうことなのかという説明をしながら基本力をいかにして高めていくのかという内容で行いました。

 基本力が上がれば実力が大きくアップします。

 基本力の向上は選手を続けている限り、永遠のテーマです。


北海道の有力チームで講習会を行いました

 札幌市のスネイルズ、日高町の日高ジュニアで講習会を行いました。

 スネイルズは琴似の町中にあるビルにあり、9台が置ける広さで活気がありました。質問がある人というと半分以上が手をあげ、選ぶのが大変でした。

 日高ジュニアはこの日は町はずれにある庫富コミュニティセンターでした。全国ベスト8に入ったメンバーはとても積極的でした。

 両チームにはちびっこ選手がいましたが、眠い目をこすりながら頑張って話を聞いてくれました。

 

 来年度は全日本ホカバが開催され、そこでみんなに会えることを楽しみにしています。


練習は必ずテーマを持って取り組もう

 みなさん、毎日練習に励んでいるかと思いますが、テーマをしっかりと持って取り組んでいますか?

 チームとして共通で取り組む場合もありますが、テーマは個々に違う方が多いので自分に必要なテーマを明確にすることがとても大切です。

 フォア打ちをする時でもただ単に打っているだけでは練習効果が上がりません。

 例えば、「ミスをしないようにつなげる」というテーマを持つとしましょう。ミスをしないためにはさらにいろいろなことを考えなければいけません。

・打点を一定にする

・ボールの位置まで細かく動く

・戻りを早くする

 などなど。

 さらに

・腰を使う

・膝を使う

・フリーハンドを使う

・軸をブラさない

 などなど。

 さらに

・打点を変えて打てるようにする

・インパクトの強さを変える

・ボールのスピードを変える

・回転をかける。回転量を変える

 などなど。テーマはたくさん考えられます。

 

 大事なことは自分に必要なテーマは何かということを考えること。最初は一つのテーマでよいと思いますが、上達していくにつれ同じ練習で3つくらいのテーマは持ってほしいと思います。また、テーマはどんどん変わっていきます。どのようなテーマをもって練習に取り組むのか。そして、そのテーマがどのくらい出来たのかをチェックする。次の日はもっと正確にできるようにする。ある程度できるようになってきたら次のテーマに変えていく。

 

 同じ練習をしていても上達のスピードが変わってきます。

 テーマを持たない練習は無駄な時間にもなりかねません。

 上達する選手はテーマの持ち方、テーマのチェックの仕方、テーマの変え方が上手なのです。


練習メニューについて

 指導者の皆さま方は選手育成・強化の為に毎日の練習に励んでいることと思います。

 

 さて、みなさんは練習メニューをどのように決めていますか。

 練習メニューは、練習時間の長さによっても変わってくるし、時期によっても変わってくるのだろうと思います。日替わり、週替わり、月替わりということもあるでしょう。

 だいたいが、ウォーミングアップ、基礎打ち、フットワーク、課題練習、ゲーム練習といった流れでしょうか。情報社会ですから強豪チームがどのような練習をやっているのかはある程度わかるのではないでしょうか。練習メニューや練習方法を研究することは指導者としてとても大事なことです。

 

 当クラブの場合、毎日、練習に来る選手が変わります。週に1回の選手もいれば毎日来る選手もいます。選手のレベルも様々です。これは、小学生のクラブの場合、全国的に一緒ではないでしょうか。レベルが違えば同じ練習をすることが難しくなりますね。

 従いまして、練習メニューはその時に集まった選手によって変えます。同じくらいのレベルの選手が集まればやりやすいのですが、そうでないことの方が多いので前もって練習メニューを決めることはしていません。集まった様々なレベルの選手でどのような組み合わせでどのような練習をすれば効果的なのかを常に考えます。当然、多くの引出しが必要になります。それは経験を積んでいかなければなかなか身につかないことだと思います。

 

 練習メニューを決めて時間通りのこなしていく方が楽です。学校の部活などではそうしていることが多いのではないかと思います。また、ある程度は決めておいて要所要所で変えていく方法も有効です。ただ、選手によって上達のスピードが違います。上達具合によって練習メニューや練習内容を変化、進化させていかなければ上達のスピードが上がっていきません。その見極めが大事です。

 指導者は「日々経験」「日々勉強」ですネ。


酒匂キッズに行ってきました

 卓球ジュニアサポートジャパンの事業の一環として9月6日(日)に神奈川県小田原市の酒匂キッズに訪問し、ミニ講習会を行いました。

 

4歳から小学6年生までの8名に対し、いろいろな話をさせていただきました。

日本で一番高い山は「富士山」

では、2番目の山は?

どこで聞いても答えられる人はほとんどいません。それほど1番と2番の差はあるのだということを知ってほしく、1番の目指す努力をしてほしいのでこの質問をしているのですが、酒匂キッズの選手は知っていました。あっぱれ。

そのほか、強くなるための話をいろいろとさせていただきましたがうまく伝わったかどうか。

短い時間でしたがみんな一生懸命取り組んでくれました。4歳児も眠い目をこすりながら最後まで頑張りました。まる。

 


ウイルスシャッターを設置しました

 新型コロナウイルス感染防止対策として店舗部分と卓球スペース部分の境とレジ前にウイルスシャッターを設置いたしました。

 感染防止対策に出費がかさみますが、市の方から助成金がおりるということで設置にふみきりました。

 これからも感染防止対策を徹底しながら元気に営業を続けてまいります。


上手く打てないのは体のバランスが崩れている

 卓球は連続して打球しなければなりませんね。そこで大切なことは体のバランスです。

 動くたびに体が左右にぶれていませんか?

 打つたびに体が上下動していませんか?

 体が左右にぶれてしまう人は体の中心軸がぶれていることが多いかと思います。体の中心に棒を1本通すイメージで、その棒が左右にぶれないようにしてみて下さい。スイングする時も軸を回転させるような打ち方がよいでしょう。

 体が上下動しすぎる人は連続で打つ時に戻る動作がぶれてしまう場合があります。目線も上下にぶれてしまいます。膝と腰の位置をなるべく変えないようにすることを心がけましょう。


日本生命が来スタ

 年末の29日、30日に立川立飛アリーナでTリーグが開催されました。木下男女ダブルヘッダーでした。年末にまかかわらず各試合1500人以上入る盛況ぶりでした。
 30日に試合がある日本生命レッドエルフが、前日の調整練習を当スタジオで行いました。トップ選手の練習場としては狭いのですが、年末で練習会場を確保できないために実現しました。
良い練習ができたか心配でしたが、翌日の試合は接戦を制し4ー0で勝利。
 それにしても選手5名に対してスタッフは10人以上。これがトップチームです。チームに迷惑がかからないように誰にも内緒で行いましたが、本当は子どもたちに見せたかったなぁ。

卓球専門店、卓球スタジオ(卓球場)、卓球教室、卓球レッスンなど、卓球のことなら何でもご相談ください。

西多摩郡の奥多摩町、青梅市、羽村市、福生市、瑞穂町、日の出町、あきる野市。

多摩地区近隣の昭島市、立川市、武蔵村山市、東大和市、東村山市、八王子市、日野市、国立市、府中市、国分寺市、小金井市、小平市。

埼玉の入間市、飯能市、所沢市。

多くの方のご利用をお待ちしております。